仕事について

工程管理:製造部 工程管理室 能登 泰彦:商学部 卒/2016年入社

工程管理:製造部 工程管理室 能登 泰彦:商学部 卒/2016年入社

お客様のご要望に応えるために
営業部門と製造所とのパイプ役を担う。

私の仕事

私の勤めているUACJ押出加工小山は、約2,500トン/月の管材・棒材・形材を生産しています。そのなかで、工程管理室は営業と製造所とのパイプ役を担っている部署で、お客様のご要望通りの納期を守りながら、製造部門のスタッフが効率良くモノづくりできる環境の整備に取り組んでいます。私は、主にLNG気化器、カーエアコン、船舶や二輪の部品となる形材を担当しており、日頃から営業とは綿密に連絡を取っています。また、何かお客様の要望があれば製造所の各部署に相談して調整するようにしています。

仕事のやりがい

計画通りに製品が完成せず、納期ギリギリになっても製品を出荷できなかったことがあります。そんな時に対応を間違えてしまうと納期に影響するため大きな責任を伴いますが、多くの方々と関わりながら製品をお客様にお届けする仕事にとてもやりがいを感じます。製品は生き物のようなもので、なかなか計画通りには進んでくれませんが、営業と製造所を俯瞰しながら、的確な判断ができるようになっていきたいです。

職場の雰囲気

先輩や上司がおおらかで、疑問に思うことはなんでも聞けるやさしさがあります。もちろん、まず自分で動かなければ手助けはしてもらえないという、ほどよい緊張感もあって、いい刺激になっています。私はまだ新人なので、さまざまなことを吸収することが仕事と思って、気になることは何でも聞いて、疑問を残さないようにしています。

先輩社員の一日

7:007:00
起床。朝食は必ず摂るようにしています
8:408:40
出社。ラジオ体操で体をほぐした後、優先してやらなければいけないことをピックアップ
9:009:00
室内ミーティング。工程管理室内で工場の生産状況や懸念事項などを共有
10:0010:00
現場での状況確認。担当製品に不良などの問題が発生していないかを確認します
13:0013:00
生産管理システムで製品の製造状況を確認。何か気になる点があれば直ちに営業へ連絡
15:0015:00
翌日出荷しなければならない製品のチェック。もれなく出荷できるよう一つずつ目を光らせます。
17:1517:15
帰社。翌日に備えてゆっくり休みます

仕事のモットー

気になることは何でも先輩たちに聞いて、疑問を残さないようにしています。

休日の過ごし方

特に目的を決めずにでかけます。気になるところがあればぶらりと立ち寄ることも。

メッセージ

またとないチャンスなので、できるだけ多くの業界に触れてみてください。

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